八王子市の防水工事は、多くの工法と実績を持つ当社までご相談ください。

当社ではさまざまな工法の防水工事を行っております。八王子市や国立市など、首都圏を中心に多くのご相談をいただきました。当社で取り扱いのある工法をいくつかご紹介しましょう。

もっとも一般的な工法のひとつが「ウレタン防水」です。液状のウレタン樹脂を床面に塗り広げると、化学反応で固まってゴム状の膜ができます。この現象を利用したのがウレタン防水です。FRP防水シート防水と同じメンブレン防水工事の一種で、屋上やベランダなど、水平な部位の防水に適しています。液体を利用するため、どんな形状の下地にもなじみやすいことと、防水層が軽く、建物への負担が少ないのがメリットです。ほかの防水工事と組み合わせて使うこともできます。こうした施工性の高さに加え、工事費用が比較的安価であるという点もウレタン防水の人気の理由です。

新地戸建バルコニーの多くには、「FRP防水」が施されています。ガラス繊維強化プラスチックを用いた工法で、強度、耐久性ともに優秀です。バルコニーだけでなく、船や浴槽、サーフボードなどにも使われます強度が高いため、傷がつくことはまれですが、修繕が必要な場合であっても一部のみの補修が可能と、アフターケアが容易です。

これらの工法で対応できないような建物には、「シート防水」が使われることがあります。伸縮性の高い塩ビシートかゴムシートをつなげて屋上を覆う工法です。どんな構造の建物であっても対応できるうえ、安価で軽量、耐久性も15年ほどと優れています。ただし、シートの厚さは2mm前後と薄く、衝撃に弱いのが難点です。

このように、当社では状況に合わせてさまざまな工法に対応が可能です。エリアについても国分寺市から八王子市まで広く対応しておりますので、ぜひご検討のうえお問合せください。

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