戸建て住宅の防水ポイントを知ろう!

 集合住宅とは違い、自分たち家族のみが暮らす戸建て住宅は、防水工事についてどのような知識を持っていると良いのでしょう。

 新しい住宅だからと言って安心できないのが雨漏りで、新築一戸建てに住んで間もない場合でも、浸水被害にあう方もいます。このような場合、戸建て住宅の防水工事は特に屋根がポイントで、業者選びと共にその業者が使用する材料や作業レベルも関わります。雨漏りは大雨によって被害が確認されるイメージですが、小雨でも雨漏りのようなトラブルに繋がる戸建て住宅もあります。最近では外観重視のおしゃれなデザイン住宅が増えている影響もあり、ひさしがなく雨のダメージを受けやすいがある場合には注意が必要です。さらに、窓だけでなくベランダも雨漏り対策として、しっかり防水工事をする必要があります。排水溝の数が大きく関わっていて、水はけがよくなるようにできれば2か所設けるのが理想です。個人で知識を増やして防水工事のことを理解するのは難しいですので、入居前にしっかり確認しておくと良いでしょう。どうしても間取りや価格ばかり気にしてしまう戸建て住宅探しですが、家財道具を守る快適な暮らしは、防止工事や定期的なメンテナンスをきちんと行うことが大切です。

 戸建て住宅は、賃貸などで住むケースがあるマンションやアパートなどの集合住宅とは違い、防水工事に関する自己管理が求められます。少し気になる箇所がある場合は、是非今後定期的にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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