目地打ち替えについて詳しく知ろう!

 防水工事をする際には、聞いたことがない言葉や用語が沢山あるかもしれません。そのような場合でも業者任せにして無関心のままで過すのではなく、ある程度の知識を習得しておきますと、初めて聞く言葉に驚く機会は少なくなります。今回は目地打ち替えについて紹介します。

 シーリング材を使用した防水工事をする場合、劣化と共に定期的にシーリング材を取り替える必要があります。そのような時には目地の打ち替え打ち増しから方法を選ぶ必要があります。打ち替えは既存のシーリング材を撤去して、新たなシーリング材を注入する方法です。一方の打ち増しは古いシーリング材を残したまま、劣化が進んでいる部分のみを補修する方法となります。劣化の状況などにもよりますが、多くは定期的に目地打ち替えをして強度を増している防水工事のケースがほとんどです。打ち増しで十分なのでは…と思ってしまいますが、見た目には大きな違いはなくても、最終的には打ち替えが必要になりますので、時期を決めて定期的に目地打ち替えをしておいた方が安全に建物を維持できます。

 目地打ち替えを検討する場合には、専門業者へ依頼して見積り査定をしてもらうところから始まります。依頼先を決めるポイントは、工事価格だけでなくその他サービスや充実したアフターフォローなども考慮して契約すると良いでしょう。大切な不動産物件を守る目地打ち替え作業は、安心して任せられる業者を選ぶ確かな目が求められます。

このページのトップにもどる このページのトップにもどる
このページのトップにもどる